イベント実績

協会のイベント活動実績について記載しています。

イべント活動実績

KCA総会2018

 神奈川県サイクリング協会の総会を、石川町・県立かながわ労働プラザ4階 第5会議室で開催されました。

■2018年6月17日(日曜日)9:00AM~13:00 開催
■総会概要報告

●第一部
1. 開会
2. 挨拶
3. 表彰 「2017年度10ポイント賞」受賞者
4. 議長選任
5. 議題
 ・2017年度事業活動報告、収支決算報告ならびに監査報告
 ・2018年度事業活動計画、収支予算案、協会からの報告事項
 ・その他 (詳細内容は省略)
6. 議長解任
7. 閉会

●第二部
1. 今年度の事業(イベント課題) 
2. 女性視線でのイベント企画
3. 当協会のホームページ刷新
4. 理事の諸活動課題等
  以上の内容について第一部は、協会側より議題の報告と、第二部では今後の課題について議論致しました。

チャレンジ神奈川 2018 ステージ①

 「第一回目のステージである「かながわの名木・古木(上大井・三嶋神社のムクノキ)」が開催されました。

■2018年6月3日(日曜日) 開催
■イベント概要報告
 当日は、快晴に恵まれたことにより、日中の環境はサイクリストにとって、炎天下・地面からの照り返しなど過酷な条件にも関わらず、大勢の方々が「チャレンジ神奈川2018」へエントリーされました。 

渡良瀬ミーティング2018

 4月の第一週の日曜日は、関東甲信越サイクリング協会の顔合わせイベントである「渡良瀬ミーティング」が開催されました。

■2018年4月3日 開催
■イベント概要報告
 

 

KCA#60周年+1 (ワン)記念懇親会

 60周年+1記念懇親会 ロイヤルホールヨコハマ 5F リビエラ
2018.2.4/14:0016:00

■2018年2月4日
■イベント概要報告 
 50周年式典を実施しなかったため、20年越しの記念の宴席となりました。豪華な料理と飲み放題にしましたので参加者から「相当、奮発(補助)したなぁ!!」と声が挙がりました。
記念品なども含めて、ギリギリまで緻密に交渉して中身を充実させつつ費用節約への配慮を実現した結果です。
 各加盟クラブ相互の親睦を図り自由な意見を交換して楽しくご歓談して欲しいという意味を込めて、記念式典ではなく「懇親会」としました。参加者も加盟クラブ代表者等に限定せず会員の皆様に参加していただくことを意識したご案内としました。祝辞や表彰式をスムースに進行する配慮をした結果、55分の予定を25分で済ませることが適い、ノンビリとご歓談の時間を設けることができました。ドレスコードなしの服装も固くならないような気配りをしました。
念品は、KCAマーク刺繍ワッペンを付けたトート・バッグにさせて頂きました。汎用的に使える物としてA4クリアホルダーが入る大きさで仲間との会合や簡単な買い物などに使える丈夫な帆布生地に60th Aniv.を入れたワン・ポイントのKCAマーク入りとしました。
 KCAバッジを復刻作成して欲しいとの声の代わりにワッペンを別売りとしました。冊子は、事業活動報告にプラスして読み応え十分となるように様々な工夫をしました。使い切りとなる式次第や目次を省き全体の流れ/リズム感のある構成にすることで34頁に凝縮した内容の濃いものになったのではないかと思います。
6OthのKCAマーク入りの表彰状は、感謝状を含み団体:15組織、個人:32名です。個人の方々には、記念になるようにと特別製の金ワッペンを添えさせていただきました。
 70周年は、皆さまにとっても益々ご高齢になり、若手に切り替わりがなければ厳しい状況です。
現行理事も日当どころか理事会以外の交通実費も貰えず電話代なども持ち出しで孤軍奮闘している状態です。
来年度の事業計画においては予算の健全化運営・立て直しをする考えです。理事とお客さんの関係ではなく、仲良く楽しいサイクリングを仲間として皆でもって支えていくようにお願いしたいですね・・・!! 
One for AllAll for One 一人は皆のために、皆は一人のために  

初詣サイクリング2018

 平成30年の初詣サイクリングは、葉山の総鎮守として近郷近在より多くの参拝者が訪れている湘南葉山の森戸大明神へ詣でます。

■2018年1月14日(日曜日)開催
■イベント概要報告
 富士山が見える海岸で早春の景観を堪能いたしました。もう一つのロケーションであります、海岸への降り口では石原裕次郎も『待っているぜ!』ということで、恒例の初詣サイクリング大会は、114日(日曜日)に、新年の風物誌として葉山の総鎮守として、近郷近在より多くの参拝者が訪れ、富士山が見える海岸で早春の景観を堪能し、一年の交通安全祈願をいたしました。
 当日の天候は、
2018年、年頭のKCA行事にふさわしい日本晴れに恵まれ、絶好のサイクリング日和でした。会場は森戸神社手前の橋を渡った海岸であったため、海岸よりの冷たい風に煽られ、急遽、風を避けるため海岸より5m位低くなった川縁で開催しました。参加者は事前申込者の40数名で、予定通り1030分より集合写真を撮り、KCA会長代行の加藤さん、官房長官殿の秘書官であります新田さんと副理事長の平野さんより年頭挨拶に始まり、各クラブ代表者および個人会員による新年の挨拶と今年の抱負等を披露した賀詞交歓会が行われました。
 その後、参加個人会員・クラブ会員毎に森戸大明神で参拝をして自由解散といたしました。初詣サイクリストの皆さん、冷たい風にもメゲズ参加して頂きありがとうございました。
今年もよろしくお願い申し上げます。
とともに「来年も元気でお会いしましょう!!
と声掛け合いました・・・。

初走り 加盟クラブとの交流企画

 この企画はKCA加盟クラブ交流として、TSCCさんのクラブランにご一緒させていただき、ご案内のご協力をいただくものです。

2018103日開催
■イベント概要報告
 当日の行程は、平塚駅前交差点を午前9時出発し、大磯町役場前にて箱根駅伝を観戦します。観戦後は東海道を二宮まで進み、吾妻山公園にて散会となります。天気は快晴で陽射しは暖かでした。参加者は14名(うちTSCC7名、KCA参加者7名)で、TSCCの脇さん先導により大磯をめざします。車道の左側を縦一列に進行し、停止の際にはハンドサインで後方に指示があり安心です。多人数の走行は交通信号によって分断されがちですが、先頭集団はすこし先で待っていてくださるので、まとまりよく行動することができました。大磯町役場前の沿道には法大、東海大など多くの応援団が連なっていました。選手は二宮方面から緩い上り坂を駆けあがり、下り勾配となった役場前の直線路を走り抜けていきます。私達サイクリスト一人ひとり応援小旗を頂戴し、各校の健闘を盛りあげました。

どちらの応援団もフェアプレー精神を発揮し、他校選手が通過する際にも「がんばれー!」と声援を送っていたのが爽やかでした。すべての出場校を見送った後、太平洋自転車道を経由し二宮の吾妻山公園に向かいました。それぞれの自転車は二宮町役場の駐車場に駐輪し、標高136mの吾妻山に徒歩登頂しました。なだらかな山頂は全周を見まわせる大パノラマです。東に洋々たる相模灘、西に雄大な富士山の眺望を堪能しました。サイクリングクラブTSCCさん、新年の初走りとして正月湘南の風物を満喫させていただきました。まことにありがとうございました。

かながわ自転車まちづくりシンポジウム

■2017年11月30日開催/はまぎんホールヴィアマーレ(みなとみらい)■シンポジウム概要
 自転車で「快適なまちづくり」昨年5月に自転車活用推進法が施行され、日常生活と観光の両面で自転車の役割が期待されている。2017年11月30日、自転車の安全利用と地域振興の観点から、自転車によるまちづくりについて考えるシンポジウムが開催され、会場の「はまぎんホールヴィアマーレ(横浜市西区・みなとみらい)」に集まった凡そ300人の聴衆が、自治体による事例紹介やパネルディスカッションでの熱い議論に耳を傾けました。また、ホールでは展示紹介の運転体験やパネル展示がされていた。

◇基調講演 「地域と活きる私のサイクルライフ」ルールを守って安全運転
      益子 直美 様 (女子バレーボール元日本代表、スポーツキャスター・タレント)

◇事例紹介
 1.安全で安心して通行できる「まち」に          大和市長 大木 哲 さま
 2.広域的なネットワークで観光促進            大磯町長 中﨑 久雄さま
 3.横浜市自転車総合計画              横浜市道路局長 中島 泰雄さま
◇パネルディスカッション
 1.コーディネーター  林 論説主幹
 2.パネラー      齋藤文雄KCA名誉会長
            大木 哲市長
            
中﨑久雄町長
            
益子直美氏
            
中島泰雄局長  

 

2017 KCAのんびりサイクリング

 幕末の生麦事件を偶ぶ歴史ポタリングをおこなっております。

■2017年7月9日開催
■イベント概要
 快晴、日差しは暑いも日陰に入ると風は爽やかです。受付開始前より走行と輪行走行で集合場所の貝の浜緑地に続々と集まり定刻前に28名の受付を終了しました。久しぶりの再会、あちらこちらで個別の挨拶と大きな輪になり、笑い声で盛り上がっている姿が印象的でした。
合流地点ではチャレンジのみの参加者と交流・写真を撮りあったりして、いざ東京へ六郷橋を通過して橋の下(河川敷き)の日陰でのんびりと昼食タイム、購入した弁当を三々五々で近況報告等の話と休憩後、多摩川沿いの堤防を走行し矢口の渡し跡()を見物して最終目的地池上本門寺に向かって参加者全員無事到着いたしました。協会より挨拶(連絡事項説明)後、解散といたしました。
参加者の皆様は各自帰宅やグループで境内を散策や戦後のヒーロープロレスラー力道山の墓もあり、途中見てきたと声をかけたり、木々の枝に掛けられた風鈴の音色が暑さを吹き飛ばしてくれました。その後、次回の再会と自宅迄の安全走行を誓いながら、全員無事に帰路いたしました。
サイクリストの皆さん、本当にご協力ありがとうございました。早速、来年の「2018 KCAのんびりサイクリング」企画に着手したいと思います。