協会 会長あいさつ

生い立ち・趣味

1948年(昭和23年)、秋田県生まれ
趣味はウォーキングに渓流釣り(特にアユ釣り)
「影の横浜市長」と呼ばれていた

経歴

●市会議員
1975年 衆議院議員の秘書を務める(11年間)
1987年 横浜市議会員初当選
●衆議院議員
1996年 第41回衆議院総選挙・自民党公認初当選
2006年 総務大臣(郵政民営化担当大臣兼務)に就任
2012年 内閣官房長官に就任、現在に至る

所属

衆議院議員(内閣官房長官・沖縄基地負担軽減担当大臣)

ごあいさつⅠ

会長 菅 義偉

    当協会は昭和31年の設立以来、サイクリングの生涯スポーツと
しての普及発展、サイクングを含めた円滑な
交通社会の実現のため、
愛好者の皆様が団結し、責任と
誇りをもって様々な活動に取り組んで
います。
当協会が設立された昭和30年代は、まだまだ荷運びなどの
実用自転車が主流であり、サイクリング用自転車が新しいレクリエー
ションとして脚光を浴び始めた頃です。

 サイクリングのルールの策定と周知、指導者の育成、行政との
連携など課題は多岐に渡り、安心・安全なサイクリングの発展の
ために、今日まで協会会員として多くの方が地道に活動されてき
ました。
 
 近年では、健康志向、環境やエネルギーへの関心の高まりもあり、
自転車の利用は、量・範囲とも新しい広がりを見せており、自転車を
観光振興や地域活性化のツールとして利活用したまちづくりも進んで
います。

 そうした新しい取り組みが広がる中、人と街と自転車が快適に共存するための安全対策や交通ルールの周知、環境整備などもこれからの時代にふさわしいものが求められています。

 当協会としては引き続き、これまでの現場目線の経験を活かして、安心・安全で健全な環境のもとでの楽しいサイクリングの普及に尽力してまいります。
 2017年に当協会は60周年を迎えました。神奈川県サイクリング協会会員の皆様が、楽しいサイクリングを生涯の友として愛好し、サイクリストとして益々造詣に深みを増してご発展されますことを祈念してご挨拶といたします。


神奈川県サイクリング協会 会長       ※現在、閣僚であるため休職中です。
菅 義偉 (すがよしひで)
衆議院議員(内閣官房長官)
 

ごあいさつⅡ

会長代行 加藤 元弥

 平成31 年を迎えました。会員の皆様には、日頃から神奈川県にてサイクリング普及、発展にご活躍されていることを心より感謝申し上げます。

5月1日に平成に代わる元号を定める「改元」が行なわれます。より一層、楽しく安全にサイクリング活動を楽しまれることを期待します。

神奈川県サイクリング協会は、2018年度7月より新ホームページを刷新して協会会員への情報提供の拡充、有効活用を推し進めております。2019年度は、個人会員向け新事業の開始など会員の皆様にとって益々充実感のある運営をしていくように務めております。

 神奈川県では、自転車の安全で適正な利用と自転車損害賠償保険の加入促進を柱とした「神奈川県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例(仮称)」の制定を進めております。早ければ早春にも施行開始となります。神奈川県サイクリング協会として、これを良い機会と捉え、会員の皆様におかれましてもサイクリストの手本として安全走行に努め、地域発展に取り組まれることを切望いたします。

 末筆ではございますが、協会会員の皆様が、譲り合いの精神から交通安全基盤作りの一助となり、和やかな自転車生活を送られることを心から祈念いたしまして新年の挨拶といたします。

 

神奈川県サイクリング協会 会長代行
加藤 元弥(かとうもとや)
神奈川県議会議員(自由民主党、横浜市西区)

トップページへ戻る